今年で15回目らしい

第15回よさこいソーラン祭りが今日から始った模様です

まぁなんて言うか私にとってはもうどうでも良い感じ満載
いろんな意味で昔に比べて変わったんだよなぁと実感
まぁそれでもお祭りですから一応盛り上がります
あまり祭りに興味が無い市民的には
交通規制がウザいので出かけるのが億劫になる魔のイベントですw



私が初めてよさこいソーラン祭り見たのは何年前だったかなぁ
恐らく9年か10年くらい前の話だと思います
逆算して年を推測しないでください。泣きますw

当時免許持ってなかった私は
某ア○メ○トになんとなーく出かけたんですよ
当時札幌にはそっち系のショップって○ニ○イ○しか無かったもんで
割と暇見つけては自転車で眺めに行ってた気がします
家から自転車で30分くらいだったんで良い運動になるんですよね

でもって、当時もなんとなーく行ったわけですよ
そしたら何か街頭がもの凄い人だかりな訳ですよ
あの時の衝撃は今でも忘れないですねぇ
9or10年前なので第5回か第6回のよさこいソーラン祭りでした
会場は札幌大通南側周辺だったような気がします
札幌三越とか札幌丸井今井とかその辺の前の道だったかなぁ
空気を響かせるような心地よい祭りソング
地方車の上で盛り上げるマイクのかけ声
そしてその音楽に合わせて踊る人々
何かよくわからんけど凄い祭りがあるんだなぁと思ったもんです
日本人としてやっぱ祭りは心躍る物がありますねぇ
なんてかこう「オラわくわくしてきたゾ」って感じでした
その日家に帰って親によさこいって凄いねぇとか熱く語った気がしますw

その1年後だったか2年後だったかに
うちの親戚が踊り手としてよさこいに参加しました
その頃からなのか前からだったのかは知りませんが
会場が拡大されて移動に地下鉄使えとかそんな感じになってた気がします
札幌の街は地方車が会場を移動するためにあちこち練り歩き
地下鉄ではフェイスペインティングして踊りの衣装に身を包んだ人々が闊歩する
街をよさこいが占領すると言うにふさわしい今の光景は
このころ出来上がったんだろうなぁとか思ったり

でもって会場分けしたのは参加チームが増えたので
まぁあっちこっち割り振らないとと言うような事と
祭りに札幌市が経済効果を見いだしたと言うことにある気がします
ぶっちゃけ地下鉄赤字だからこの際に少しでも回収しようとか
そんな裏がちょっと見えたりもするw
このときはうちの弟が撮影班としてチームに同行したりとか
せっかくだからあっちこっちの会場見に行ってみたりとか
そんなことしてました
この時は大通会場南側が審査対象だったのかなぁ?
大通5丁目だかどっかに審査員席があって
そこを通る時に審査が行われて
好成績のチームがファイナルに出場するとか
そんな感じだった気がします
桂三枝が特別審査員として来てたのが印象的でしたw

ちなみに次の年にはうちの親戚はチームには参加したんですが
踊り手ではなくスタッフとしてでしたねぃ
ぶっちゃけ各チームからボランティアスタッフを出して
トイレの案内とか会場案内とかを担当するとかそんな感じだったらしいんですけど
当然踊る人々の家族はそんなのやる暇があったら応援に行く訳で
踊るメンバーはそんなの出せるわけもなく
他はどうだったかわかりませんが、うちの親戚のチームは
1人日当1万円でボランティアスタッフを雇いましたw
なんてか本末転倒な気が沸々と・・・
ぶっちゃけ日当貰ってボランティア下の私と弟と叔父でしたがっ(ぉw
なんてか裏側を知れば段々冷めてくるというか何というか
最終的に私がよさこいに関わったのはこれが最後だと思います
うちの母は何だかんだ言って毎年見に行ってるみたいですが
私は特によさこい目当てで街に出ることは無いかなぁ

まぁ近所のビルから苦情が来たのか
あまりにも通行規制やりすぎて文句が出たのか
大通会場は大通公園の回りだけになりましたし
祭りも今まで土日だけだったのが期間を延ばしまして
平日のうちに審査を済ませてしまって
日曜日のファイナルの出場チームが事前に内定出ちゃったりとか
色々冷める要素も多かったのもありますかねぇ

でも私が思うのは
審査で順位をつける事によって
賞を取るという方向に走っていき
なんてか凄いんですけどこぢんまりとしてしまったというか
毎年賞を取る大手チームは
オーディションやって賞を取るチームと2軍チームに分けて出場したりとか
何か純粋に祭りを楽しむ方向から反れてしまってる気がします
なんてか最初見たあの衝撃はもう味わえないんだろうなぁとか思ったり

それでも初夏の街の風物詩として定着してきたよさこいソーラン祭り
無ければ無いで多分寂しい物なんでしょうから
出来る限り続いて欲しいなぁと言う気持ちもあります

願わくば、見学者の人達も一緒に盛り上がれるような
心が湧き躍るような高揚感に包まれるような
ミスしたって良いじゃない
順位なんてつけなくたって良いじゃない
祭りに来た人全員が心地よい疲労感と共に帰路につく

そんな祭りになって欲しい、育って欲しいと私は思っています
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by karunyan2 | 2006-06-07 18:29 | 中の人